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Infection Control

室内のウイルス・細菌への
“対処” と “予防” を両立。

室内の感染症予防対策は、既に存在するウイルスや細菌を消毒するだけでは万全とは言えません。ハイブリッド触媒®は、一度施工することでその施工面のウイルスや細菌に対して抵抗力の維持を実現。室内の環境を常に清浄な状態に保つことで、今あるリスクへの“対処”と、新たなリスクへの“予防”を両立するひとつ上の感染症予防対策をもたらします。

ハイブリッド触媒は、ヒトコロナウイルスを99.9%不活化することを確認いたしました。詳しくはをご覧ください。【国立大学法人大阪大学/株式会社サンワード商会 2020年11月17日プレスリリースより】ラーフエイドは、このハイブリッド触媒を使用しています。

ヒトコロナウイルスOC43は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)と遺伝学的特徴が同じヒトコロナウイルスです。今回、ヒトコロナウイルスOC43を用いたウイルス感染阻害試験を実施した結果から、ハイブリッド触媒は新型コロナウイルスに対して【抗ヒトコロナウイルス性】があると推測できます。他にも、インフルエンザウイルスA型(H3N2)やネコカリシウイルス(ノロウイルスの代替ウイルス) に対して抗ウイルス効果があることも確認されています。

Antiviral Performance Evaluation

ラーフエイド施工をすることにより製品上の特定のウイルスの数が減少することが
抗ウイルス性能試験によって確認されています。

  • ウイルス株ATCC VR-1679(エンベロープタイプ)
  • ウイルス株ATCC VR-782(ノンエンベロープタイプ)

※製品上の特定のウイルスの数を減少させます。 ※病気の治療や予防を目的としたものではありません。 ※ウイルスの働きを抑制するものではありません。

Antibacterial Performance Evaluation

ラーフエイド施工が細菌の増殖を強く抑制することが、抗菌性試験により確認されています。

抗菌活性値

未加工の素材とラーフエイド施工を施した素材の18時間培養後の生菌数を測定し、未加工の素材に対するラーフエイド施工を施した素材の生菌数の対数値の差を抗菌活性値で表します。その値が大きいほど抗菌効果が高くなりますが、ラーフエイド施工はいずれの細菌に対しても「効果が認められる」抗菌活性値2.0を大幅に上回り、更には「強い効果が認められる」抗菌活性値3.0をも大幅に上回ることがわかりました。

抗菌活性値

●試験項目:抗菌性試験 ●試験方法:JIS L1902:2015 菌液吸収法 洗濯10回後に実施。但し、洗濯方法は、JISL0217103号の試験方法による。 ●検査機関:一般財団法人ボーケン品質評価機構 大阪事業所 ※洗剤はJAFET標準配合洗剤を使用、生菌数の測定方法:混釈平板培養法、培養時間18時間界面活性剤(Tween80)0.05%を添加した試験菌液を使用した。

Antiviral Mechanism

製品上の特定のウイルスの数が減少

ハイブリッド触媒®加工面に定着している成分がウイルス膜に作用してウイルス膜やウイルス蛋白質の変性を引き起こし、感染を阻害していると考えられます。

ハイブリッド触媒®️ 加工面

※製品上の特定のウイルスの数を減少させます。

※病気の治療や予防を目的としたものではありません。

※ウイルスの働きを抑制するものではありません。

※ハイブリッド触媒®は、株式会社サンワード商会の登録商標です(特許取得済)。

Difference from Photocatalysts

酸素を利用する技術だから、いつでもどこでも効果を発揮します。

ラーフエイドのハイブリッド触媒®の特長は、空気中の酸素を利用していることにあります。酸素は、どんな空間や時間帯でも常に存在しているため、ハイブリッド触媒®はいつでもどこでもその効果を発揮し続けることができるのです。

光(紫外線)を利用する触媒との違い

主に外壁用塗料として使用されてきた光(紫外線)に反応する触媒は効果は強力なものの、屋内という状況下では昼夜・天気・カーテンの開け閉め・場所に大きく左右され、不安定な効果となってしまいます。しかし、ラーフエイドのハイブリッド触媒® は酸素と反応するため、酸素の量は環境に左右されることなく、安定した効果を継続します。

ハイブリッド触媒®は、
こんな時・こんな場所でも効果を発揮します。

  • ・地下室や窓のない室内空間など
  • ・UVカットのガラスを使用している車内空間など
  • ・消灯している時間帯や不在時など

光触媒との違い